卒業生の近況

このページでは、卒業生の現在の様子や、活動を紹介していきます。紹介してもらいたい活動(イベント情報なども可)がありましたら、「卒業生のみなさんへ」ページより、メッセージを送ってください。多くの近況報告をお待ちしています。

 

※いただきましたメッセージは、チームD1事務局で確認後、掲載になります。内容によっては掲載できない場合もございますので予めご了承ください。

Mさん

さいたまキャンパス

平成21年度卒業

私は卒業してから、約6年が経とうとしています。
在学当時は看護師さんになりたいという目標をもち、夢に向けて先生方をはじめとした方たちにお世話になりながらも勉強していきました。
結果は残念ながら、私の努力が足りずに不合格でしたが..
途方にくれていた私に担任の先生は介護という道を示してくれました。
道は違えど介護で経験を積んでから、看護師に向けてまた勉強していくのも悪くないと。
実際に介護に行ってみて卒業した当時は、まだ看護師への夢を諦めずにいました。
しかし、日々の生活で色々なことを経験していくなかで、今は介護という道を選べて本当によかったと感じております。
このように思えましたのも第一学院での学校生活があったからだと、感じております。
本当にありがとうございました。

Kさん

大阪校

(旧天王寺校)

平成23年度卒業

第一学院で学び、一浪して大学に行って、今はもうすぐ2年生になろうとしています。1年生の間に40単位を取得することが出来ました。体調が急に悪くなるところはあの頃と変わりありませんが、だいぶましになってきています。
つい最近では、習い事先の人のつてで、韓国へ2泊3日のプチホームステイに行ってきました。そこで高3で参加したオーストラリア(ケアンズ)短期留学を思い出しました。今回のホームステイでも様々な経験が出来、自分の心の成長に繋がったと思います。機会があれば、他の国や以前のホームステイ先にも行きたいと思っています。
また、昔以上に英語(特に英会話)に興味が湧き、大学で勉強している心理学が楽しくなってきたことに満足していて、この勉強意欲が無くならないことを願うばかりです。
時間を作って、また遊びに行きたいと思っております。先生方におかれましてはお身体に気をつけて、これからも第一学院の生徒(卒業生含む)の皆様に優しく、そして時に厳しく接しながら変わりなく過ごしていかれることを切に望んでおります。
簡単ではございますが、私の近況とさせて頂きます。

Wさん

小倉キャンパス

H24年度卒業

最近、大学での主専攻分野を物理学にしたことを少し考え込むことがあります。第一学院に居た頃、機械工学を志望して必死で勉強したからです。編入学ができるなら、機械を学べるところにいきたいと思います。
第一学院の頃に描いていた憧れに、もう一度向き合ってみたいのです。やはり機械が大好きだから、理学分野よりも工学分野に進みたいです。進路の修正は大変ですが、諦めずに前進していきます!
主専攻選択の際、大学の先生から、「機械系の進路は体力勝負だから男子でも大変。女子には負担が大きい。」という話を伺って不安になったから物理分野にしたのですが、新年を迎え、改めて第一の卒業文集を読んで、当時の目標・情熱を取り戻し、再出発することを決意しました。
分野は変わっても、勉強がんばります!

Oさん

京都キャンパス

平成24年度卒業

私は今、大学でイラストレーションを専攻しています。大学にもだいぶ慣れて友達もたくさんできました。楽しくやっています。昔から絵が好きだったので、大学に入れてよかったです。イラストレーションを専攻していますが、将来は漫画家になりたいと思っています。くじけずコツコツ目の前のことに取り組んでいきたいです。

Aさん

高崎キャンパス

平成21年度卒業

私は臨床心理士を目指し、高校卒業後は心理学科のある大学へ進学しました。
臨床心理士といえば、大学院を卒業後、試験に合格しなければなることのできない狭き門です。学部卒ではほとんどの人が心理職に就くことはできないという現実がありました。
しかし、大学生活で一人暮らし・授業・実習・サークルを満喫しながら、自分の夢を叶えるために少しずつできることを積み重ねていった結果、大学院の学内特別選抜入試に残ることができました。
結果は………合格!
また、大学で学んでいるうちに、やりたいことも少しずつ変わっていき、現在は障がいのある子どもたちとかかわりながら、臨床発達心理士を目指しています。

Kさん

 

大学で物理学を主専攻としてます。プログラミングや線形代数、工業力学も真剣に学んでいます。 第一学院に在籍していた頃は機械工学志望でしたが、大学で1年後期の主専攻選択の際に分野を変更しました。 機械など実際に作るのもいいですが、理論を究めるのもいいと思います。 実験器具の扱い方や実験報告書の書き方は慣れるまで大変です。